2017年07月12日

相棒最終回スペシャル劇場版

 片山雛子が東京都知事として返り咲いた2020年。東京オリンピック開催初日、新国立競技場(オリンピックスタジアム:渋谷区千駄ヶ谷)で聖火が灯火台に灯されると大会会場のモニターが突然、熊切あさ美に切り替わる。まるで梨園の妻のような着物姿のあさ美は「ラブリーン!ちゃんと言い付け通りにしておいたぞぉー!天国で一緒になろうね!わたしたちの愛は永遠だよ!あははははは!!!」と不気味な笑い声をたてて10、9、8、7、、、謎のカウントダウンが始まる。会場が騒然とする中、カウントダウンが0を差した時、海の森水上競技場(江東区青海)の観客席の至る所に設置されていた藤原紀香の水素発生無料ウォーターサーバーの全てが大爆発!!!!!!


 爆発は海の森水上競技場周辺の半径約3kmを吹き飛ばし、死傷者多数、ウォーターフロントは、まるで原爆が落ちたかのような惨状に。北海道での公演中だった愛之助はただちに身柄を拘束される。愛之助は爆発の前日に紀香が熊切あさ美に誘拐され多額の身代金を要求されていると主張。確かに紀香は愛之助と共に北海道にいたが消息不明。しかし愛之助の自宅pcからは爆発物遠隔作動の証拠が。愛之助は断じて認めようとしなかったが、押収された「どこかの部屋の鍵」と紀香のものではない「イニシャルMが刻印された指輪」を見るなり、突然黙秘を始める。愛之助はテロ容疑で逮捕される。


 定年退職によりイギリスで生活していた杉下右京は事件を知り帰国。冠城亘と共に、市川海老蔵に話を聞きに行く。海老蔵は北海道での公演の一ヶ月間、愛之助と一緒で同じホテルの隣同士だった。既に自宅に戻っていた海老蔵は愛之助の潔白を訴える。海老蔵は高校の先輩でもある冠城亘に助けを求めるが、動かぬ証拠が出ているため、亘はにべもない。しかし、ちょうどこどもたちの世話で海老蔵宅にいた小林麻耶にもうるうると懇願されてしまい、、、。

 無邪気すぎる小林麻耶は本物の刑事と事件の捜査に興味しんしん。そのまま亘の後を追いかけてくる。魔法によって骨抜きにされた亘は捜査協力にかこつけて連日捜査に小林麻耶を連れ回す。小林麻耶はやりたい放題。現場で自撮りし、捜査の進展を都度ブログに書き込む。昼になればお弁当を広げ、捜査の邪魔を繰り返す。目障りすぎてついにキレた杉下右京は「冠城さん!この人を連れて来ないでくださいと言ったじゃありませんか!」と声を荒らげる。


 亘に見切りをつけた右京は海老蔵を相棒に紀香の監禁場所を突き止める。奥多摩の廃化学工場。なぜか白無垢を着た紀香がくくりつけられていたのは巨大な水素発生器。同じくなぜか陣川警部補も一緒にくくりつけられており、タイマーが示す爆発までの時間は後1時間もない。このままでは地球が吹っ飛ぶほどの爆発を起こしてしまう!!!


 その頃、警視庁では伊丹刑事と芹沢刑事の執拗な尋問により、愛之助は愛人の存在を明かす。だが名前だけはどうしても吐かない。接点があったのは、小林麻耶、杜美弥子、片山雛子、早瀬茉莉(赤いカナリア本多篤人の娘)。唯一答えを知っている陣川警部補が右京に名前を言おうとした時、一発の銃声が鳴り響いた!!!


 ついに最終回!右京死す!驚愕のラストを見逃すな!2020年4月1日公開相棒劇場版『三度目の白無垢』

ラベル:相棒
posted by 駿喆咲道 at 00:07| 映画とドラマ | 更新情報をチェックする






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駿喆咲道@suntetusakudu

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1978年生まれ、東京都在住。「人間とは何か、私とは何か」をテーマに、実存と人間関係の悩みに光を注ぐことを使命にしています。尊敬する人は『夜と霧』の著者 V.E.フランクル(ロゴセラピー)です。

私は常に「道」を求めて開発改善に努めています。それゆえ記事の投稿後も何度も推敲を繰り返します。それにより読者に損害が生じることは恐らくありませんので御安心ください。

なお、毒舌、エスプリ、おやじギャグ、スラングなどを用いたり、テキトーな言葉遊びによって人を煙に巻くような話をすることがあります。下ネタを発することもあります。その旨、ご注意ください。


I produced this template on August 29,2017.


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