著者:駿附逑ケ | 1978年,東京生まれ。



[音楽]の記事一覧

2017年03月01日

【図解】歌、演奏、演技は構造が同じ

 歌、演奏、演技は構造が同じ。4次元をそのままつかめるプリミティブな能力、実体化できる勘が一番大事。仮歌を一回聴いただけでレコーデンング一発OKできる能力と、楽譜の読み書き能力は別もの。


歌唱と演奏の練習.jpg


物語創作と演技.jpg


 森や荒野で生きるプリミティブな人達のナチュラルな音楽は無意識領域での処理能力があれば十分。あの人達には楽譜なんてない。


 音楽も演技も身体性のもの。つまり、にわとりを科学的に知識として知っていることではない。にわとりをやってみろ!と言われて、にわとりをその場で演技で再現できること。

 音楽も演技も知ではなくてワザ(技、俳)。身体を離れては存在しえない。

 楽譜、書籍は2次元。2次元は身体を離れても存在可能。時代を超えても情報伝達共有を可能にするもの。だが音楽、演技に必須ではない。
posted by 駿附逑ケ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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