ベース担当・飯田の報道につきまして

2017年02月22日

ベース担当・飯田の報道につきまして

 この度、私がプロデュースをしております音楽ユニット『KNAAN-BROON』のメンバーである飯田大部(いいだ だいぶ)の不倫報道で、皆様に御迷惑、御心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


 昨日、関係者の皆様、ファンの皆様には既にメールにて御案内させていただいておりますが、万が一、迷惑メールに入ってしまった場合は届いていないということがあるかもしれません。

 飯田はブログやSNS等をやっておりませんので、この場にて改めて飯田より謝罪を述べさせていただきたく存じます。



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 一連の報道にあった通り、私、KNAAN-BROONベース担当 飯田大部は既婚者です。そして既婚の身であることを隠し、元女優でカルト団体「魂福の科学」から洗脳を受けている清水美子さんと交際しておりました。美子さんの著書『全部すべてマルっとゴリっと、言っちゃうね。』にある‘D'とは私であり、‘D'=私に関する記述は完全に事実です。また写真誌が報じました『KNAAN-BROONベースが変態SMプレイ!裸で亀甲縛り!肛門にバイブ挿入で救急搬送!』の記事と写真も完全に事実です。

 しかし、ネットには誤った情報が多々拡散されているようですので、私本人から詳しい経緯を皆様に御説明させていただきたく存じます。
 

 私は皆様も御存知のとおり158cm,78kg,上から100,100,100と、顔も体もほぼハリセンボンの近藤春菜さんと言っても過言ではありません。


飯田大部.jpeg


 そんな私ですが、実は2014年4月1日に一般人のおじさんデブ専の女性とめでたく入籍しております。しかし、私は、既婚の身でありながら、そのことを隠し、2015年6月6日から、美子さんと交際を始めてしまいました。

 思えば美子さんとの出会いは不思議な縁に導かれたものでした。と言いますのも私が初めて美子さんにお会いした時、いきなり自宅にやって来てこう言ったのです。

「守護霊様の霊言で貴方様とわたしは前前前世からの抜き差しならぬ宿縁でございます。御一緒に魂福を科学いたしましょう」。


 意味がわかりませんでした。通報しようと思ったのですが、そんな間もなく、両手に買い物袋をさげた美子さんは勝手に妻が留守中の部屋に上がり込んでしまいました。

 美子さんはわけのわかないことを延延しゃべっていましたが、私のファンであるということだけは理解できました。正直に申しまして、痩せて地味なちょいブスなのに隠れ巨乳な美子さんは私のドストライクでした。その時の美子さんの服装は、体のラインを見せないゆったりとした黒のマタニティドレスのようなロングのワンピースでしたが、私の目は誤魔化せません。巨乳ちゃんであることは一目瞭然でした。

 しかしメンヘラには違いありません。ともかく早く帰ってもらうおうと、リクエストに答えKNAAN-BROONの楽曲「スノーデン」「トランプ」「北朝鮮人民民主共和国」「逃恥」の4曲を披露しました。私はあくまでベースなので歌うのは初めてでした。歌には全く自信のない私ですが、美子さんが目を輝かせて一緒に歌って踊ってくれるので我を忘れ盛り上がってしまいました。

 そんなこんなでやがて夕焼け小焼けとなった頃、妻からlINEで連絡が入りました。「お母さんが風邪で具合が悪いから今日は実家に泊まる」とのこと。困りました。妻が帰ってくる前に追い出すつもりでしたが、駄目なら最悪、妻に追い出してもらおうとも思っていたので、帰って来ないとなると為す術がありません。

 正直に申しまして、私には友達が2人しかおりません。ひとりはバンドのメンバーでギター&ボーカル担当の谷川健太、もうひとりはドラム担当・文春(ふみはる)のことですが、当時、皆様も御存知のとおり健太とは絶交中で、文春は口が軽く人として信用できません。ずんどこべろんちょ先輩にも頼めることではなく、どうしよう・・・どうしよう・・・

 迷っている間にも、美子さんは、ハートのアップリケのついたピンクのあざといエプロンをして巨乳を強調し、髪をポニーテルにして白いウナジを見せつけ、持ってきた食材で勝手に夕飯をつくり出してしまいました。そしてこう言ったのです。

「今日は泊まるつもりで来ました。お夕飯が出来るまで間、お風呂に入ってきてくださいね。お風呂から上がったら裸にエプロンで待っていますから」

 窓から差し込んだ西日の中で美子さんは恥じらいながらも天使のような微笑を湛えていました。

 その時です。このファンタスティックでアニメチックなミラクルAV展開に、私の中でベースの弦が「あら、いいですねぇー」と全部すべてマルっとゴリっと切れるが音がしたのです。つまり正直に申しまして、直裁な言い方が許されるのであれば、美子さんとシコタマ性愛を科学したい!と思ってしまったのです。

 と言いますのも、実は私の妻・みつ子は私同様とても太っています。

飯田みつ子.jpeg

 148cm68kg、上から90,90,90,と私を一回り小さくした感じでございます。顔は私によく似ています。そんな双子の片割れのような妻ではありますが、料理が美味しくて心根の優しいオタク妻を私は心底愛しております。しかしながら、実は性生活にだけは不満に思っておりました。

 と言いますのも裸で抱き合っているとまるでお相撲さんのぶつかり稽古のようなのです。お互いの腹の肉が邪魔で邪魔で挿入は一度も成功したことがないのです。私のサイズにも問題があるのは事実ですが、性の泉が湧かないどころか、なんだかバカバカしくなってふたりして大笑いしてしまう有様だったのです。

 そんな性生活でしたから私の性の泉が破裂した水道管の如く吹き上がったのは言うまでもありません。包茎短小三こすり半の私ですが、美子さんがくれたオットセイ赤まむしトンカット蟻ドリングの持続力たるや絶大です!美子さんも『頭がおかしくなるくらい気持ちイイの~!!!』と絶叫してくれました。

 こうして、私と美子さんのアパホテル密会の日々は始まったのです。時には美子さんの部屋や野外の時もありましたが、もっぱらアパホテルでした。


 美子さんに既婚の事実を打ち明けたのは、妻と美子さん双方に嘘をついている罪悪感が初めて芽生えた約3ヶ月後の2015年9月6日のことでした。

 と言いますのも9月1日に、美子さんと一緒にアパホテルから出てくるところを、あろうことか、ずんどこべろんちょ先輩に見られてしまったのです。溜め込んでいたアパホテルのポイントカードを没収され、口止め料に20万円を振り込まされて厳しく諌められた私は改心しました。まずは美子さんとの関係を清算すべく心より深く懺悔し謝罪いたしました。

 しかし美子さんは「不倫じゃありません!略奪でもありません!わたしたちは前前前世から夫婦なんですから。卒論書くまで待ってるね」と。

 正直に申しまして、妻と美子さんを天秤にかければ、美子さんに軍配が上がます。しかし、こんな私を愛して尽くしてくれる妻への恩義も裏切れません。答えを出しあぐねた私はひとまず保留ということで、しかし、妻との離婚をほのめかしつつ、結果的にずるずるずるずるずると2016年6月9日まで肉体関係を続けてしまいました。


 このことで、妻と美子さんを深く傷付けてしまったのは事実です。妻とは不倫発覚後、しばらく別居状態にありましたが、ずんどこべろんちょ先輩に立ち会って頂き、話し合った末、妻には「一緒にダイエットをして毎晩子作りに励む」という条件付で許しを得ることができました。しかし私のしたことは裏切り以外の何物でもございません。私は死ぬまでこの罪に誠意を持って向き合い、クリスチャンとして深く反省する日々を送る所存でございます。

 私の不貞が妻に発覚した時のことを思いますと、妻の寛大さには本当に頭が上がりません。と言いますのも、自宅で美子さんと情事に及んでいる最中に妻が想定外の帰宅したのですから!心臓が止まるという表現がございますが、まさにそうとしか言い様がございません。と言っても心臓は実際には止まらなかったのですが......

 具体的にどのような状況だったかと言いますと、元モーニング娘の矢口真里さんが当時の夫・中村昌也さんに梅田賢三さんとの自宅不倫緊縛羞恥エスイーエックスを目撃された事件がございましたが、ちょうどあのような状況でした。

 怒り心頭に発し発狂した妻は泣き喚きながら、四つんばいで亀甲に縛り上げられた私の尻に大人の玩具をねじ込み、私が気絶するまでベースで殴打し続けました。その隙に、泣くこともせず平然と立ち去ったという美子さんとはそれっきり会っていませんが、後日、事務所に手紙が届きました。手紙には「守護霊様から別れるようにとの霊言があったので別れます。さようなら」とだけありました。美子さんは携帯電話も捨てて「魂福の科学」の本部がある御亀頭村(ごきとうむら)に行ってしまったようです。私も妻に電話とメールを強制的に変えられてしまったのでもはや連絡を取ることは不可能です。


 以上が私と美子さんとの全てでございます。

 
 私の性欲にかまけた軽率な行動で、美子さん、関係者の皆様に御迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。また、いつも応援してくださっているファンの皆様を悲しませてしまったことを心よりお詫び申し上げます。



2017年2月21日 合掌

KNAAN-BROON 飯田大部 



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posted by 駿喆咲道 at 22:22 | TrackBack(0) | 《月刊ニート》 | 更新情報をチェックする

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■著者
駿喆咲道@suntetusakudu

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1978年生まれ、東京都在住。「人間とは何か、私とは何か」をテーマに、実存と人間関係の悩みに光を注ぐことを使命にしています。尊敬する人は『夜と霧』の著者 V.E.フランクル(ロゴセラピー)です。

私は常に「道」を求めて開発改善に努めています。それゆえ記事の投稿後も何度も推敲を繰り返します。それにより読者に損害が生じることは恐らくありませんので御安心ください。

なお、毒舌、エスプリ、おやじギャグ、スラングなどを用いたり、テキトーな言葉遊びによって人を煙に巻くような話をすることがあります。下ネタを発することもあります。その旨、ご注意ください。


I produced this template on August 29,2017.


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